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ビッグファイブ診断(OCEAN)

25問、5つの尺度

学術の心理学が実際に使っているモデルです。タイプに振り分けるのではなく、独立した五つの尺度の上であなたがどこにいるかを出します。

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question one

新しい考え方や概念にすぐ興味が向く。

5つの特性が実際に測っているもの

ビッグファイブは、性格研究の多くが土台にしているモデルです。あなたをどれかのタイプに振り分けるのではなく、開放性・誠実性・外向性・協調性・情緒不安定性という5つの独立した尺度の上に置きます。5つすべてで端にいる人はいません。

尺度が独立しているので、面白いのは単独の高得点ではなく組み合わせのほうです。誠実性が高くて情緒的にも揺れやすい人と、同じくらい誠実で落ち着いている人は、外からはどちらも「きちんとした人」に見えても、動き方はまったく違います。

だからこの診断は、ラベルを1つ渡すのではなく、いちばん強い2つの特性を組にして返します。組み合わせは10通りで、その組が得意なことと、無理がかかりやすいところを書いています。

診断のしくみ

設問は25問。1つの特性につき5問で、5段階のあてはまる/あてはまらないで答えます。

各特性の5問のうち2問は逆転項目です。「あてはまる」と答えるとその特性の点数が下がります。これは意図的なもので、逆転項目がないと、すべてに「あてはまる」と答えた人が5尺度すべてで満点になってしまい、何もわかりません。

上位2つの特性で10通りのうちどれになるかが決まります。採点はすべてブラウザ内で行われます。

よくある質問

MBTIと同じものですか。
違います。MBTIは4つの二者択一で片側を選ばせ、16タイプのどれかを返します。ビッグファイブは5つの特性を連続した尺度のまま扱うので、「やや高い」がそのまま答えになります。
矛盾しているように見える設問があるのはなぜですか。
矛盾ではなく、逆転項目が同じ特性を反対側から見ています。「始めたことは最後までやる」にも「締め切り直前まで手をつけない」にも「あてはまる」と答えれば両者は打ち消し合います。それが正直な結果です。
1年後も同じ結果になりますか。
おおむね同じです。これらの特性は成人ではかなり安定していますが、年齢とともに誠実性は上がり、情緒不安定性は下がる方向にゆっくり動きます。2回で大きく変わる場合は、片方を「今の自分」ではなく「こうありたい自分」で答えていることが多いです。
無料ですか。
無料で、アカウントも不要です。回答はブラウザ内で採点されます。