KAEHAElab
🎯

性格診断テスト

MBTI・ビッグファイブ・エニアグラム — 心理学が承認した診断で、本当の自分の性格を理解しましょう。

もっと深く

三つの診断は、何が違うのか

MBTI、ビッグファイブ、エニアグラム。名前はいつも並んで出てきますが、測っているものも、結果の受け取り方も違います。

MBTIとエニアグラムは、あなたを16タイプや9タイプのどれかに振り分けます。ビッグファイブは振り分けません。五つの尺度の上で、あなたが今どのあたりにいるかを示すだけです。この違いは結果を読むときに効いてきます。タイプには名前がつくので記憶に残りやすく、そのぶん「自分はこういう人間だから」と決めつける材料にもなりやすい。尺度の上の位置は、他の人と比べて今どこにいるかを表しているだけで、時間とともに動きます。

知名度ならMBTI、研究の世界で実際に使われているのはビッグファイブ、行動ではなく動機を扱うのがエニアグラムです。

それぞれ何を、どう測るか

MBTIは四つの軸(E/I、S/N、T/F、J/P)の組み合わせで16タイプになります。当サイトの診断は12問で、場面を選んでいく形式です。数分で終わります。

ビッグファイブは開放性、誠実性、外向性、協調性、神経症傾向という五つの次元を25問で測ります。点数が低いことは悪いことではありません。たとえば神経症傾向が低ければ、情緒が安定しているという意味になります。

エニアグラムは27問で、九つのタイプのどれに近いかを見ます。何をするかではなく、なぜそうするのか。中心にあるのは核心的な恐れと欲求です。

よくある質問

どれから受ければいいですか?
友達と話題にしたいならMBTI、研究に近いものを見たいならビッグファイブ、自分の反応の理由を知りたいならエニアグラムです。三つとも受けて、共通して出てくる特徴に注目するという読み方もできます。
他のサイトと結果が違います。
設問の言い回しと、受けたときの気分で変わります。とくにある軸で50対50に近いと、わずかな差で文字がひっくり返ります。境界に近い軸ほど、受けるたびに結果が変わりやすいと考えてください。
タイプは変わりますか?
変わります。数年かけて変わることもあれば、その日の状態で揺れることもあります。固定された正体ではなく、今の傾向として読んでください。
MBTIは科学的に信頼できますか?
学術的な評価では、時間をおいて受け直すと同じ結果が出にくい点が繰り返し指摘されています。自己理解のきっかけとしては役に立ちますが、採用や選抜の判断に使うものではありません。より厳密なものを求めるならビッグファイブを見てください。
結果はどこまで信じればいいですか?
どの診断も、あなたが自分について答えた内容をまとめたものです。誰かが外から観察した記録ではありません。ですから、その日の気分や、自分をどう見せたいかがそのまま結果に混ざります。当たっていると感じた部分は手がかりとして使い、違うと感じた部分は無理に自分を寄せないでください。
ビッグファイブの点数が低くて落ち込みました。
五つの次元に良し悪しはありません。協調性が低いというのは、対立を引き受けてでも自分の意見を通せるということです。誠実性が低いというのは、計画より状況に合わせて動けるということです。高いほど優れているという尺度ではないので、点数の高さではなく五つの組み合わせを見てください。