エニアグラム診断
27問で9タイプ
エニアグラムは「何をするか」ではなく「なぜそうするか」を見ます。27の文と9つのタイプ。それぞれの中心には核心的な恐れと欲求があります。
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question one
きちんとやられていないものを、そのままにしておくのが苦しい。
9つのタイプ、9つの動機
エニアグラムは行動で人を分けません。動機で分けます。誰にも頼まれていないのに、自分が何に向かい、何から離れようとしているかです。
同じ行動が正反対の理由から出てくることがあります。二人とも同じ会議に過剰に準備していく。片方は人前で間違うことに耐えられないから、もう片方は自分が必要とされないことに耐えられないから。行動は同じでもタイプは違います。
だから「自分が何をしているか」を見てタイプを決めようとするとうまくいきません。9つを分けるのは理由のほうで、正直な答えはたいてい、口に出したくない側にあります。
診断のしくみ
設問は27問。9タイプそれぞれに3問ずつあり、5段階のあてはまる/あてはまらないで答えます。
各設問は1つのタイプにだけ加算されます。結果になるのは、全体を通していちばん強くあてはまったタイプです。早く答えたタイプではありません。
この診断が返すのは中心タイプのみです。ウイングや本能的サブタイプは含みません。採点はブラウザ内で行われます。
よくある質問
- エニアグラムとMBTI、どちらを受ければいいですか。
- 答えている問いが違います。MBTIは、情報の受け取り方と決め方の好みを説明します。エニアグラムは、その決断を後ろから押しているものを説明します。どちらかがもう一方の代わりになるものではありません。
- 出たタイプが自分と違う気がします。
- 上位2〜3タイプをひとまとまりとして読んでください。自己申告式の診断が測っているのは「今の自分をどう見ているか」で、人が認めたがらないタイプほど当たっていることがよくあります。読んでみて明らかに刺さるものがあれば、点数より読んだ感触を信じてください。
- タイプは変わりますか。
- 中心にある動機は基本的に変わらないものとして扱われます。大きく変わるのは、安心しているときと追い詰められているときで、その表れ方です。回によって結果が動くのは、たいていそのためです。
- 無料ですか。
- 無料で、アカウントも不要です。