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MBTI診断

12問で16タイプ

日常の12場面から4文字を判定します。無料、約2分。どの軸が際どかったかも隠さずに出します。

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question one

何か月も連絡のなかった友達から夜11時に「今から出てこない?」。あなたはもうパジャマ。

4つのアルファベットが表しているもの

各文字は能力ではなく、好みの一方の端を表します。エネルギーがどこで戻るか(E/I)、どちらの情報をまず信用するか(S/N)、決めるときに何を重く見るか(T/F)、外の世界をどこまで決めておきたいか(J/P)です。

大事なのは「好み」という言葉です。どの軸も、人は両端を使っています。文字が示しているのは、どちらのほうが少ない労力で済むかというだけで、右利きだから左手が使えないわけではないのと同じです。

短い診断は4つの軸を別々に判定して文字をつなぎ、16通りになります。書かれているのはその組み合わせの振る舞いの傾向であって、能力でも、就くべき職業でもありません。

診断のしくみ

設問は12問。各軸につき3問の場面設問です。よく見える答えではなく、実際にどうするかを選んでください。

軸はわざと交互に並べています。同じことを測る設問が3問続くと、人は自分ではなくパターンに合わせて答え始めるからです。

各軸は独立に判定され、そのあと4文字がつながります。採点はブラウザ内で行われます。

よくある質問

公式のMBTIですか。
違います。MBTI®は有資格の専門家を通じて実施される専有の検査です。これは同じ4つの軸をもとにつくった無料の診断で、借りているのは用語であって質問紙ではありません。
なぜ12問しかないのですか。
4つの軸に位置づけるには足りて、最後まで正直に答え切れる長さだからです。長い質問紙は途中で放棄されるか、後半が惰性で答えられます。そのほうが短いことより問題です。
受けるたびに結果が変わります。
少なくとも1つの軸が真ん中に近いということで、それ自体が有用な情報です。職場での自分と家での自分で答えると、境目の文字がちょうど入れ替わります。
無料ですか。
無料で、アカウントも不要です。